自己免疫疾患(免疫介在性溶血性貧血)


東京都在住 M・O様 キャバリエ 5歳 メス

急にふらつき出し、自分で立てない状態になった。
歯茎や舌が真っ白になり、息苦しそうに倒れたままになり、動物病院に駆け込んだ。

診断の結果は、免疫介在性溶血性貧血。

自分の白血球が突然変異し、赤血球を破壊する恐ろしい病気である。

2012年1月より、ステロイドを投与されるが、一進一退の状態で、突然倒れる日もあり、 自宅に酸素室を設置して応急措置をしながら、病院で輸血を何度か行った。

ステロイドの摂取量を増やしても、目立った改善効果はなかった。

肝臓や腎臓の検査結果も徐々に悪化し、これ以上、ステロイドを使用することに危機感を持った。

2012年5月から、ステロイドと併用して、ラクトペットDR10を60滴/日、Gサポートを 6個/日摂取開始。
6月からステロイドの投与量を徐々に減らしていくが、前よりも元気になっている。
7月に食欲がなくなるが、ステロイドの副作用の低下と思える。

しかし、安全を考え、追加で、アラビノキシランS3000を1袋/日、30日分摂取させた。
3ケ月後の8月には、ステロイドの投与を完全に無くした。

歯茎や舌、お腹などがピンク色になり、貧血状態が全く出なくなった。

今は椅子の上に飛び乗り、オヤツをねだってくるぐらい回復した。

9月からGサポートの摂取量を順次減らしていく。

お問い合わせは、ペットサプリメントのラクトペット物語さんへ直接お尋ね下さい。



 
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