犬の病気・犬の健康の相談サイト・犬だワン・健康クラブは、犬の病気を飼い主同士の助け合い相談


健康相談掲示板の過去ログです

知りたい内容を探すには?


犬の病気や犬の健康を語句検索

オシッコを自分でしなくなった

助けてください  みなさん

はじめて投稿します。                       
慢性膀胱炎の持病を持っている、メスのラブラドールの、多飲多尿の症状が気になり病院に連れて行きました。そして超音波検査で水腫がみられ子宮蓄膿症の可能性ありということで、その日のうちに手術しました。

結果は子宮蓄膿症ではなく尿管が2センチから5センチくらいまで太くなり、尿管に尿がたまり逆流する、尿管拡張症と診断されました。
犬の病気としては非常にめずらしく、原因不明との事で、大変ショックをうけています。 これから症状を改善する薬を試してみるところですが、もし効果がなければ、同じ症状を繰り返し、そのたびに尿を外から抜くという治療しかなさそうです。
この病気の症例を知っておられる方、病気のこと、治療法など教えてください。

Re: 助けてください  はなさん

専門家の方がご回答して下さると思いますが、途方にくれておられるよう なので、同じように病気がちの犬をもっているお仲間として一言。
今、やってみたところ、Yahooの検索で「犬 多飲多尿」と入れて検索 すると、たくさんの病気や実例について出てきますので、専門家の方の ご意見を待つ間、それらも見てみられたらいいですよ。 (もう見ていたらごめんなさい)
うちの犬は病気発覚を機に食事を変えました。
愛犬の手作り食事療法の本を、インターネットで見つけて買いましたら、 とても良かったです。どの病気ならどういう食事を与えれば良いか 書いてあって、参考になりました。 市販のドライフードなどが体に合わなくて病気になるワンチャンは多いそうです。
かわいい家族の一員のため、がんばりましょう! ファイト!

Re^2: 助けてください   みなみさん

はなさん
やさしいお言葉とアドバイス、本当に感謝します。とてもうれしかったです。さっそくyahooで検索してみました。いろいろな食事療法があるのですね。実際に試していらっしゃる方の情報は、今後の参考になりたすかります。
掲示板に投稿した時は、愛犬の具合が一番悪かったときで本当に途方にくれていました。今日は、入院先の病院で今後の治療について説明を聞いて、思っていたより回復した姿の愛犬に面会することもでき、一安心しました。
ただ、やはり泌尿器に影響を与える神経の何かがうまく働かず、自分でオシッコを出すことができないので、カテーテルをしています。 そして、うちの子はてんかんをもっていて、有効な薬は神経に作用するので、薬を飲ませると、吐いて具合が悪くなってしまうのが厄介なんです。

はなさんの、タイトル〔尿路結石の一歩手前〕を読み、いろいろな工夫をして、病気がちな愛犬と暮らしておられることに励まされました。 愛犬がめずらしい病気と知って落胆しましたが、がんばりたいと思います。はなさんもがんばってくださいね。

Re^3: 助けてください  はなさん

みなみさんへ
訳のわからない病気で、どこに聞いたらいいのかという状況は 私にも経験がありましたので、とにかく何か一言と思ったのですが、 よろこんでいただけて良かったです。
わが家の場合は、ひどい高血糖の症状で立ち上がれなくなり、病院で 点滴を受け検査の結果、病院の機械で測定できないほどの高血糖値でした。 糖尿病という事で、毎日おしっこの検査とインシュリンの注射を続けて いたのですが、一向に血糖値は下がらず、見ていられないほど辛そうでした。 ところが、その症状は年2回、発情のときだけに限られており、 すぐに見極めてインシュリンをやめないと、今度は低血糖で死んでしまうので 何がなんだかわからず、お医者さまも頭をひねっておられました。

そんな時に、ホームページのある全国の動物病院に10軒ぐらい 相談のメールを送ったのですが、ご親切にその1軒A病院の先生が返事 を下さいました。 そして、その病気が老犬の避妊手術をしていない雌におこる病気であること、 ホルモンの仕業であろうから、子宮と卵巣をとってしまえば治る可能性があることを教えていただき、さらに私の住んでいる町の動物病院の先生を紹介までしていただきました。
お陰で、高齢ながら手術をして、その病気からは開放されたのです。 ちなみに切り取った子宮と卵巣は見せていただきましたが、 片方だけが縮んでいじけたような異常な形でした。
そんな経験があったので、わらにもすがりたい飼い主さんの辛い気持ちは よ~くわかります。

今も具合が全く良い訳ではありませんが、まぁ高齢だから仕方のないこと。 人間も犬もおんなじで、病気といかにつきあいつつ、どんな毎日を生きて いけるかですよね。
お返事ありがとうございました。(おわり)

Re^4: 助けてください  みなみさん

はなさんへ
うちの犬の病気もはっきりした原因がわからず、これからどういう経過を たどるのかわからない状態なので、はなさんの経験を書いていただいて大変参考になりました。 
ありがとうございました。

Re: 助けてください  カミオ

はじめまして。 非常に難しいご質問ですので、色々と意見を集めています。
回答が貰えるまで少々お待ち下さいね。

Re: 助けてください  田中さん

尿管拡張症は非常に珍しい症状で原因ははっきりとしていません。
慢性の膀胱炎からくる水腫などの影響で発生する可能性もありますので頻繁に再発する場合があり注意が必要です。
もともと慢性病を発症している状態がそれを引き起こしていますので体質を健康な状態へもどすことが不可欠です。 まずは散歩をよくさせて、身体を動かすことです。
それによって血流やリンパ液の流れが良くなり自然治癒力が上手く働くようになります。 薬では原因がはっきりとしないため完治することは困難ですので基本的な飼育環境と食事で不足する身体の調子を整える必須微量成分をしっかりと毎日取る必要があります。
必須微量成分とは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などをさしますがバランスよく毎日適量を与える必要があります。 次に一番犬にとって重要な巨大免疫器官である腸を丈夫にすることで、様々な身体の不調を改善できますのでそれに必要な乳酸菌や酪酸菌・酵素類や有機酸も適量与えることが重要です。
核酸やフラボノイド・抗菌性物質なども身体を細菌やウイルスから守るために必要です。

エネルギー源となる栄養素はドッグフードなどで十分毎日摂れますので 微量で体調を調整している上記のような成分を毎日満遍なくバランスよく全てを摂取させるということは食事だけでは不可能ですので、その目的で開発された少量で十分な液体サプリメントなどがありますのでそれで補助していけば良い結果がでる場合が多いと思います。
それと野生の本能を呼び起こすような香りで自律神経系を上手く活性化させることによって慢性病を軽減することができます。 犬はもともと狼から由来する野性味あふれる動物ですから自然の香り(特に酪酸臭などの田舎の香水的臭い)を好み、それによって人間的な飼育環境(清潔・芳香・室温・部屋)の弊害を取り去るアロマテラピーを施してやれば本当にイキイキとしてくるものです。

前述の液体サプリは、そのようなアロマ効果も期待できるように開発されているものですから、是非、試されてはと思います。 手術や薬で完治できない病気の方が多いのですがそれは、犬の自然治癒力の強化に重点をおいていないためです。
基本に戻って、犬らしい生活環境や食生活を基本にどうしても不足してしまうものをサプリメントで補充して健康な状態へ自力で戻す努力をすることが病弱な、また、高齢なワンちゃんに必要な本当の思いやりのあるケアではないかと思います。

ありがとうございます  みなみさん

はじめまして。 非常に難しいご質問ですので、色々と意見を集めています。
回答が貰えるまで少々お待ち下さいね。

Re: 助けてください カミオ

カミオさん 真剣に考えてくださって本当にありがとうございます。
田中さん 大変具体的なアドバイス本当に感謝します。      

我が家の愛犬は、約一週間ほどの入院の後、無事退院しました。 退院の際、主治医の先生から詳しい診断について更にお話がありましたので、報告します。 長い文章になり、申し訳ありませんが以下のとおりです。

診断名は、中枢性尿崩症と反応性筋失調を伴う左側尿管拡張症ということです。3つ別々の病気が作用しあって、今の症状がでているとのことで、 それに加え、てんかんの持病を持っているという状態です。 入院時は(手術のストレスの影響なのかわかりませんが)一時的な脱水と尿毒症、それにてんかんの症状が加わり、痙攣や嘔吐がありましたが、 幸い、丸3日半点滴を続けていただいたおかげで、血液検査のBUN(血中尿素窒素体)の数値も正常値に戻り、心配していた腎不全にはいたりませんでした。
現在は、膀胱の収縮が弱く、尿道括約筋もうまく働かない(排尿しようといきむと括約筋が閉じてしまう)ので、自分で十分に排尿することができず、カテーテルをつけて自宅治療をしています。
そして、膀胱の収縮などを助ける神経系の薬は、てんかんの発作がでたので、量を減らして飲んでいます。(でも飲ませるとよだれの症状?があります)
このように、排尿障害があるのに加え、尿崩症で尿が多く、膀胱がいつも いっぱいだった為、膀胱の圧力に負けて、尿管が拡張してしまったとのことです。それで、この点については、カテーテルで常に膀胱内に尿かたまらないようにし、尿管への逆流を防ぐことで、現在は5センチの太さに 拡張していた尿管が、2.5センチまで細くなりました。

また、尿崩症に対しては、点眼薬の薬を使っています。 昨日、退院して1週間この治療を試み、もう一度、超音波検査で拡張の 状態を調べる予定です。
愛犬は、もともと散歩好きな犬で、カテーテルや大きなエリザベスカラー をしていても、外にでるのが大好きで、体力が回復すると、 さっそく、散歩の催促がはじまっています。
田中さんのアドバイスのように、自然治癒力を高め、犬がストレスの少ない生活ができるよう、考えてみたいと思います。 腸の大切さも教えてくださったので、思いにとめたいと思います。
できましたら、液体サプリでなにかお勧めのものがありましたら教えていただけますか? そして、この病気について何か、アドバイスあれば、宜しくお願いします。

Re: ありがとうございます  カミオ

みなみさん、病気の経過をお書き戴きましてありがとうございます。
田中様の会社にはここの健康相談の回答や今後発展するカウンセリングルーム、プレゼントなど運営面で多大なご協力をいただいています。
カミオの下のアドレスに、エーエフエーインターナショナル様のサイトを書きましたので、一度、ご訪問して見てください。
また、まだ浮いている状態ですが、より専門的なカウンセリングルームというのもありますので、そちらもご利用されても良いと思います。ただ掲示板方式でなく、マンツーマン方式にしています。 判りにくいかもしれませんが、私のサイトの真中に、ポツンとあります。健康相談掲示板の少し上です。 食事、病気、健康相談の専門ルームの予定(コンテンツの追加をしていないので判りにくいです)で、これも無料です。
現在、専門職のご回答者を募集していますが、エーエフエーインターナショナル様にも参加していただいております。 なんとかご回復されれば良いですね。

Re^2: ありがとうございます  みなみさん

カミオさん、返事が遅くなり申し訳ありません。
いろいろと情報を教えていただきありがとうございました。 実は、インターネットの検索でこの掲示板を見つけて、ずっと掲示板の画面ばかり見ていて、トップページに行ったことがありませんでした。
液体サプリも詳しい情報もわかりましたので、今後の参考にしたいと思います。
相談できるカウンセリングルームについても情報をいただき、ご親切ありがとうございました。これからも犬の病気とつきあっていくうえで 頼りにできるところを教えていただき、心強いです。
尿管の拡張は1.5センチまで、もとに戻ってきました。完全に元通りとは いかないと思いますが、今のところよい状態です。
今まで、こういった掲示板を見ることはありましたが、今回のことがあってはじめて掲示板というものに投稿しましたが、切羽詰った状況で皆さんのやさしさが、本当にありがたかったです。 はなさん、カミオさん、田中さんありがとうございました。 また何かの時にはよろしくお願いします。

犬の体の部位などから探すには?


犬の病気や犬の健康を語句検索

Google
犬の病気や健康
脳・頭頸(首)・耳・鼻・咽喉(のど)・眼(目)・歯・口

犬の病気や健康
犬の病気・がん(ガン・癌・悪性腫瘍・白血病など血液のがん)

犬の病気や健康
足・皮膚・毛・骨・痴呆・手術

犬の病気や健康
お腹・大腸・小腸・直腸・卵巣・精巣・子宮・去勢・避妊・肛門・会陰ヘルニア・尿・便・腰・ヘルニア・膀胱

犬の病気や健康 食欲不振(食欲減退)・異常食欲・嘔吐・老犬・事故・ケガ・介護・痙攣・ふらつき・てんかん・気絶・ストレス・メンタル・夜鳴き・異常行動・衰弱・急変・重篤・危篤
犬の病気や健康 胃・肝臓・腎臓・膵臓(すい臓)・脾臓・胆嚢・副腎皮質機能・状腺血糖値・糖尿病・高脂血症・水・狂犬病・全身・原因不明
犬の病気や健康心臓・肺・循環器系(フィラリア症は寄生虫ですが)・血液・貧血・吐血・出血・喀血

犬の健康や病気相談

犬の病気・犬の健康の相談サイト・犬だワン・健康クラブは、犬の病気を飼い主同士の助け合い相談 ページのトップへ戻る